非常用電源装置の性能試験

非常用電源装置の性能試験について

地震、台風などの災害時に必要となる非常用電源。中でも、病院や交通インフラ、通信施設など、災害時にも電気の供給を止めることのできないできない施設においては、非常用電源は特に重要な役割を担います。
そんな非常用電源は、いざという時に正常に稼働するかどうかが非常に大切です。定期的なメンテナンスと試験を行わないと、いざという時に動かないなどのトラブルが発生することもあるのです。
上中商事では、このようなトラブルが発生しないよう、非常用電源装置の負荷試験を行っております。

非常用電源装置の負荷試験点検は、消防法(消防予第214号第24-3総合点検)により義務付けられています。

しかしながら、2018年には民間施設を中心に、9割近くが年一度の定期点検を行っておらず、形骸化しているのです。

(出典:https://built.itmedia.co.jp/bt/articles/1805/10/news025.html)
2018年6月に発生した大阪北部地震の時には大規模停電が発生しましたが、複数の病院で非常用電源に切り替わらないケースがありました。
その原因は、消防法で義務付けられた非常用電源の点検を行っていなかったことにあるとみられており、特に揺れの強かった地域にある約6割もの病院で、消防法で義務付けられた非常用電源の点検を行っていなかったことが判明しています。

弊社では、下記の負荷試験装置を用いて負荷試験点検を行っています。
非常用電源が確実に機能する「性能試験用装置」を使った点検は2時間ほどで終了しますので、通常の業務に支障をきたすことはございません。
点検について、まずはお気軽にお問合せ下さい。

ALS-50D 50kWタイプ(分割型)

周波数   50/60Hz

電圧    3Φ3W 200V/400V

ステップ  2kWx1・5kWx1、10kWx1・20kWx2

力率    1.0

定格    連続

冷却方法  強制空冷 0.2kWx1台(単相100V)

補機電源  単相100V 3A(商用)

寸法    W850xL750xH970mm

重量    約94Kg

操作    手元操作

騒音    65dB(A)

ALS-50D 50kWタイプ(分割型)

周波数   50/60Hz

電圧    3Φ3W 200V/400V

ステップ  2kWx1・5kWx1、10kWx1・20kWx2

力率    1.0

定格    連続

冷却方法  強制空冷 0.2kWx1台(単相100V)

補機電源  単相100V 3A(商用)

寸法    W850xL750xH970mm

重量    約94Kg

操作    手元操作

騒音    65dB(A)

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